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【安定を求めるあなたへ】~安定は不安定、変化こそが安定~

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こんにちは!カズです!

 

 

 今回のテーマは、【安定を求めるあなたへ】~安定は不安定、変化こそが安定~です。

 

 そもそも安定ってなんだと思いますか?『変化しないこと!』、『そのままの状態!』と答える方もいるかもしれませんが、それは誤りなのかもしれません。それが、なぜなのかについて、これから解説していきたいと思います。

 

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慣性の法則とは

 慣性の法則はご存知でしょうか?「名前くらいは知ってる」もしくは「なんだっけなー?昔習ったなー?」って言う方のためにおさらいです。慣性の法則を一言で言ってしまうと『物体に力が働かない場合、その動作をし続けること』です。

 

 2つケースに分けて考えてみましょう!

 

① 静止している場合

 ビー玉があるとします。これを床に置いてそのまま放置していると、そのままの状態でい続けるのです。これが静止している場合の慣性の法則です。


② 動作してる場合
 ビー玉を床に置き転がした場合、このビー玉は転がり続けるのです。「いやいや途中で止まるでしょ!」ってツッコんだ方・・・正解です!止まるんです。これは、床とビー玉との接点で摩擦が生じるからなんです。

 

 ビー玉を宇宙にポイって投げたら摩擦や重力がないため、どこまでも飛んでいきます。これが、動作している場合の慣性の法則となるのです。

 

 少し例を変えて考えてみましょう!慣性の法則を説明する際にあげられる有名な例として電車があります。

 


 停車している電車に乗客がいるとします。ドアが閉まり、電車が急に動き出すと進行方向と逆によろめくことありますよね?これは、物体(乗客)が止まっているところに電車が発信することで力が前向きに働くのと同時に、慣性により乗客はそのままの位置にいようとする力が働くことでよろめく結果になるのです。

 

 逆に前に電車が進んでいる状態で急停車した場合、乗客は前方向に倒れそうになります。それは、乗客が前方向に進み続けるという慣性の力が働いている状態で、電車が止まろうとすることで、このような事態になるのです。

 

 

 ちなみにコトバンクには以下のようにまとめられております。

 

 外から力が作用しなければ,物体は静止または等速度運動を続けるという法則。ニュートンの運動の法則の1つで,運動の第一法則ともいう。運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質を慣性という。

 

 詳細はこちらで確認してください。

kotobank.jp

 

 

 つまり、冒頭でも書かせてもらった通り、止まっているものに関しては、止まり続けようとすることであり、進んでいるものに関しては進み続けようとするのものなのです。これが慣性の法則となります。

  

 

◎ 僕の考える安定とは?

 本題に戻りますね。そもそも話は安定とはなんぞや?ってことでしたね。

 

 世の中は、いつも物凄い速度で変化しているのです。まさに政界も衆議院議員の総選挙で変化しつつあるし、IT業界で言えば第4次産業革命もあり、IoTやらAIやらで騒がれています。その変化の波に乗れることが、何よりもの安定なのです。 

 

 先程の『慣性の法則』の話を思い出してもらいたい。電車が動き出すことを想定して準備をしておいたり、急停車した際に踏ん張って耐えられる力を持ち合わせていたら、よろめいたり、倒れそうになったりはしないものです。この力こそが安定なのだと思います。

 

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◎ まとめ

 今回、『安定』という当たり前の言葉について深く考えてみました。世の中の変化は止まってくれません。止まってくれないのであれば自分が変化するしかないのです。

 

 もし、僕の考える『安定』を理解してもらえるのであれば、『安定=そのまま』という固定概念を捨てて『安定=変化』に変えてみてください。この世の中で生き残るためには、変化こそが安定なのだと考えられれば、自ずとやることが見えてくると思いますよ。

 

 

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