ネットワークエンジニアの休息

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【個人的流行語大賞!】 ~だから僕、言いましたよね?~

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こんにちは!カズです!

 

 今年、僕の中で流行った言葉は、【個人的流行語大賞!】 ~だから僕、言いましたよね?~です。これ程、悔しい言葉はないんじゃないですかね・・・。

 

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◎ プロジェクト紹介

 今年の6月まで2年くらいかけて、北海道のある会社のネットワーク更改に参画していた。僕の今回の立場は、設計リーダでした。その会社のネットワーク設計を僕が考えて決定していた。僕の上の立場として、プロジェクトマネージャ(以降はPMという)が立ち最終決定は、このPMが決めて来た。(まあ、このPMがポンコツだったのです。すいません、愚痴です。。)

 

 そのプロジェクトで何度となく、『だから僕、言いましたよね?』って言ってきましたので、いくつか紹介させていただきます。

 

 

◎ プロジェクトメンバの選定

 プロジェクトを始める時に最初に考えなければいけないのが、プロジェクトメンバの選定です。その際に、新しい会社から要員を追加することをPMが考えていましたが、それに対して、僕は反対した。理由は説明できなかったが、直感としか言えなかった。ただただ、その会社はダメな気がしたのです。

 

 結果、参画したものの他の仕事で忙しいとか、スキル不足などで実際は仕事をしてもらうことはなかった。こちらから仕事の進捗を連絡しても音信不通。電話をしてもつながらなければ、メールの返信もない。その時に、僕は言いました。

 

 『だから僕、言いましたのよね?』

 

 

 

◎ 逃げるPM

 今回のプロジェクトのPMが、まあ技術力に明るくない方でした。それ故に、お客様の中でも技術的な部門との打ち合わせは、めっきり嫌っていました。そのため、要件がなかなか確定しなく、エンジニアからはクレームの嵐でした。その際に、僕も打ち合わせに参加するので速やかな要件確定を求めたが、PMのプライドが邪魔して、その提案を拒否していた。

 

 結果、要件確定が間に合わず作業が中止に。関係各所への謝罪しなければならなくなった。その時にも言いました。

 

 『だから僕、言いましたのよね?』

 

 

◎ 作業トラブル

 ネットワーク更改とは、一回の作業で終わるのではなく、何十回って夜間作業をして少しずつ更改していくものなのです。その一回のトラブルがお客様の信頼を失うことに繋がるのです。しかし、何十回も作業をに対して有スキル者ばかりを作業に出してしまうと、そのメンバーだけが疲弊してしまうので、それも出来ない。

 

 そのため、重大な作業には有スキル者をアサインし、そこまで大きな作業でなければ有スキル者でない人をアサインする必要があるのです。その辺の見極めがPMには必要となるです。

 

 しかし、先にも書いた通り、本プロジェクトのPMは技術的な面で明るくないため、作業リスクの判断がずれている。そのため、僕からも作業リスクをアドバイスするが、これまたプライドが高く話は聞かない。そして、お察しの通りトラブルが発生した。

 

 『だから僕、言いましたのよね?』

 

 

◎ まとめ

 『本当にひどいPMですよね~』って言いたいわけではないんです。そもそも説得できない自分の力不足なんです。最初のプロジェクトメンバーの選定を止めれなかったのも、自分の説得力のなさなんです。『勘』で言っても誰も信用なんてしてくれません。きちんとしたリスクを説明して、回避すべきところが出来ていないのが問題なんですよね。

 

 来年は、『僕、言いましたよね?』を一度も言わずに過ごせるように、正確に情報を共有できるようになりたいですね!今年を反省するための『個人的流行語大賞でを紹介させていただきました。

 

 

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