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【忖度(そんたく)】 〜誰にも人を攻撃する権利はない〜

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こんにちは!カズです!

 

 

今回のテーマは、【忖度(そんたく)】 〜誰にも人を攻撃する権利はない〜です。

 

 

 先日、大学時代の友達と同窓会をやった。あまり飲み会を好まない僕ですが、友達との飲み会は別です。情報交換や新しい考え方を取り入れるにも素晴らしい場だと思います。その中で、小学校の先生をやっている人がいたので、話を聞かせてもらった。実に考えさせられる話題になったので、記事にさせてもらおうと思います。

 

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◎ 権利の主張

 小学校の先生をやっている友人Aくんの主張はこうだった。

 

 『最近の保護者は権利を主張する人がいる。これは間違っていないが、権利を間違えている人が多い。』

 

 そもそも保護者に与えられている権利とはなんでしょうか?僕が考えるに子供守る権利なのだと思う。

 

 『自分の子供を守るためであれば親はなんでもできる!

 

 これは、僕が小さい頃に親が言っていた言葉です。自分の子供が傷つけられていたら、どんなことがあっても守ると決めていたそうです。

 

 

 

◎ 権利を間違える親

 その友人Aくんの主張はこうだ。

 

 『親は自分の子供を守るまでが権利であり、相手に仕返しする権利はない。』

 

 これは、その通りだと思う。親御さんによっては、「同じクラスにしないでほしい!」や、「相手を転校させてください!」などと言われることもあるそうです。それは、権利の範囲を超えているように思われる。

 

 相手にもよるのかもしれませんが、目指すところは戦うことではなく、仲直りなのだと思う。親が出てくるのではなく、子供同士でケンカして仲直りすることが勉強なのです。そのチャンスを奪う権利も親にはない。そして、あろうことか矛先が先生に向いていたりする。

 

 目に余るものは守ってあげて、それ以外は子供同士で解決させてみてはどうですか?

 

 

◎ まとめ

 この話は子供のケンカだけではないです。仕事をしている中でも、権利の範囲を超えてくる人がいる。自分の意見を主張する権利はあるが、相手を罵倒する権利は誰にもない。偉くなればなった分だけ権利を間違える。

 

 相手の気持ちを考えてみてはどうだろうか?意見は違えど、自分の会社を悪くしようとしていると思えるだろうか?このプロジェクトを失敗させようとしているのだろうか?先生たちは、この学校を悪い学校にしようとしているのだろうか?そんな人はいないんじゃないですかね?

 

 今年流行りの忖度(そんたく)ってやつをしてみてはいかがだろうか?きっと別の答えが見つかると思いますよ。

 

 

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