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【周知徹底はされないものと考える】~周知徹底する3つの方法~

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こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、【周知は徹底されないものと考える】~周知徹底する3つの方法~です。先日、周知された内容について揉め事が発生したのを見て、感じることがったので、記事にしてみようと思います。

 

 

◎ 会社は無責任

 よく会社で周知徹底すること!などとアナウンスされることってありませんか?これ程、無責任な文章はありません。なぜなら何かトラブルが起きた際に会社側では、

 

 会社:「前々から注意喚起はしていたのですが…。」

 

 と言うための対策でしかないからです。本当になくすためにやってないのです。(そんなことないですよ!)って、思う方がいたら、1年前に周知徹底された事がなんだったか覚えているでしょうか?きっと覚えていないことでしょう。会社の周知徹底なんていうものは、そんなもんなんです。

 

 

◎ 投げっぱなしはダメ

 先日、社内で揉め事が発生しました。

 

Aさん…業務担当

Bさん…事務局

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 この件についてどう思いますか?確かにBさんはメールで展開していますね。ちゃんと確認していないAさんが悪いというのも事実ですが、そもそもBさんの目的はメールを送ることなのでしょうか?

 

 Bさんがやらなきゃいけないのはメールを送ることではなく、送った相手にちゃんと認識・理解してもらうことなのです。それをちゃんと認識・理解できていれば、『周知した内容に対して、何の質問も起きないこと』に対して疑問を持つべきなのです。

 

・一方通行のコミュニケーションになっていないか?

・ちゃんと理解してもらえたのだろうか?

・そもそもメールを見てもらえたのか?

 

 

◎ 周知する側がやらなければならないこと

 ここまでのことを読んでもらえたら、「じゃあ何をしたらいいの?」ってなりますよね。以下の3つのことを試してみてください。

 

  1. 相手が何を理解したのかを確認
  2. 相手が実行していることの確認
  3. 継続して実行されていることの確認

 

 この3つの確認を実施することで、相手が何を理解して、何を実行して、継続しているのかを確認することが出来るのです。これを怠ると、一方通行のコミュニケーションになってしまいます。メールで周知しただけで満足するのではなく、ちゃんと相手の事を考えた行動が大切となるのです。

 

 

◎ まとめ

 今回、周知徹底がいかに難しいかについて書いてみましたが、いかがだったでしょうか?自分は大丈夫!って思っている人ほど出来ていないものなのです。

 

 周知徹底というのは、相手に受け取ってもらって、理解してもらって、忘れずに実行してもらえてこそ、周知徹底が出来たと言えるのです。投げっぱなしではダメなんです。 

 

 実際に僕自身も出来ていないことがあり、日々反省しています。「言ったはず!」、「伝わったと思った」では、ダメなのです。ちゃんと「わかりました!」までもらわなきゃですね!

 

 大変かもしれませんが、これがトラブルをなくす一番の近道なのです。気を付けていきましょうね!

 

 

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