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【最優秀賞】〜社内プレゼンで1位になる方法〜

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こんにちは!カズです!

 

 今回のテーマは、【最優秀賞】〜社内プレゼンで1位になる方法〜です。

 

 先日、会社でプレゼン発表会がありました。各事業本部の代表が、あるテーマに沿ってプレゼンを行い、順位を決めるものです。(テーマなどについては、公表出来ないのでご了承ください…m(_ _)m )

 

 

予選会

 まずは、事業本部内で予選会というものか開かれ、担当部署から1人ずつ選出された人がプレゼンをするのです。そこで、採点されて1位に選ばれた担当部署が本選へと進出されるのです。

 

 各事業本部によって部署数が異なるのですが、だいたい5〜10個ぐらいの担当部署が、各事業本部にあるので、そのくらいで競い合う形になります。

 

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本選

 この本選は先程予選会を突破した各事業本部の代表が競い合う場となります。ここでは、プレゼンをする人とパソコン操作をする人の2名体制で行われ、あるホールを借りて行わられる形となります。

 

 

評価

 細かい評価基準はあるのですが、ここでは3つ大きく分けて話したいと思います。

 

テーマ選定

 大きなテーマは与えられておりますが、そこから自担当に置き換えて、何をすべきが?何が出来るのか?を考えて取り組めているか?がポイントです。

 

 たとえば、働き方改革と言うことで、『労働時間削減!』に向けて、「仕事を適当にすまして(品質を下げて)早く帰りました!」とするよりも、「自動化して品質を下げずに時間短縮を図りました!」の方がいいに決まってますよね?

 

 つまり、与えられたテーマに沿ってること、且つ、内容のあるプレゼンでなければいけません。これは、プレゼン資料がわかりやすいとか、話し方が素晴らしい以前の問題です。ここがしっかりしてるかどうかが最初の評価となります。

 

特に予選会では、最重要ポイントと言えます。プレゼン資料の修正や話し方などは本選に向けて修正することは出来ますが、テーマを変更することは出来ません。最初の一歩を間違えないようにきちんとしたテーマを考えるようにしましょう!

 

 

○ プレゼン資料

 プレゼン資料は、会社や組織によって求められる物が異なります。シンプルにフォント50で3行くらい書いて、後はしゃべりで伝えるような方式の方がいい会社もあれば、イラストやアニメーションを入れた方がいい会社もあります。

 

 僕は、前者の方が好きなんですが、僕の会社は後者なんです。どんなに努力したのかなどを、悩んでいるイラストなんかを交えて表現することで、プレゼンに参加出来なかった人が後から見てわかるようにすることが重要と考えてるのです。

 

 プレゼンで話すことの全てを書いてしまっては、資料がごちゃごちゃになってしまうので、ちょうどいいバランスで書かなければいけないので、これもなかなか難しい部分なのです。

 

 

○ スピーチ

 プレゼンの内容を如何に端的に、過不足なくスピーチするのかも、当然、評価基準としては含まれます。ダラダラと話したり、カンペを読んでいるようでは、聴衆の理解度を考慮したプレゼンは出来ません。相手の顔や表情を見て、理解できていなさそうであれば、噛み砕いて優しい言葉で説明し直す必要があるのです。

 

 また、スピーチには説明するだけが評価対象ではなく、質疑応答で質問された内容に対してどのように回答するのかも含まれます。相手の聞きたいことを正確に捉えて、きちんと回答することが大切になってくるのです。

 

 

◎ 今回の総評

 僕のプレゼンが最優秀賞を受賞出来たわけですが、いろんな方からコメントをもらってみた結果をまとめてみると、これら全てが一番ではなかったそうです。プレゼン資料に関しては、僕よりも上手にまとめられている担当もいたとのことです。

 

 これは、納得です。正直、僕はドキュメント作成が苦手です。なぜならば、自分の考えていることがイラストや図面などに表現できないからなのです。もはやホワイトボードでも用意してくれれば話ながらフリーハンドでイラストを描いて説明する方が楽なんです。ちゃんとした資料を作成するのは苦手であり、嫌いでもあるのです。(正直言うとめんどくさいのです。。)

 

 そのため、上司がプレゼン資料を見た時には「負けた!」って思ったそうです。しかし、そこからのスピーチと質疑応答で挽回して、見事、最優秀賞を取ることが出来たとのことです!

 

 

◎ 僕の感想

 そもそもプレゼンとは何のためにやるのか?それは、何か伝えたいものがあるからです。その伝え方は人それぞれですが、共通して言えることは、相手に伝えられなければ意味がないということです。

 

 そのため、僕はプレゼンをする時に何を話すかをメモしたり、事前にカンペを作ったりしないのです。メモやカンペを作るってことは、一方通行の会話の始まりだからです。「どんな相手で何を気にしているのか?」などを考えずに言いたいことを言っているだけでは、プレゼンとは言えないのです。

 

 聴衆の顔を見て何が気になっているのか?今の説明でわかってもらえたか?を感じ取って話すことで、僕は「プレゼン」をやめ、ただ「会話」をしたのです。これを「よし!」とする人ばかりではないかもしれませんが、評価されたことは事実です。

 

 

◎ まとめ

 僕には素晴らしいプレゼン資料を作ることは出来ないですが、人に伝えることは出来た。プレゼンでもっとも大切なことは、相手に伝えること!これを忘れてしまうと、一方通行の会話となってします。

 

 そうならないように努力し、、行動することが最優秀賞を取るための秘訣なのだと思います。次回、担当する方には教えてあげようと思いますーヽ(´▽`)/

 

 みなさんも、もしプレゼンをする際は、参考にしてみてもらえると嬉しいです。

 

 

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