ネットワークエンジニアの休息

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【NW】 ExPingの使い方を学ぼう!

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今回は、【NW】 ~ExPingの使い方を学ぼう!~を紹介させていただきます。最後にExPingの自動実行と自動ログ取得のバッチを紹介しているサイトも載せてありますので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

 

 

そもそもPingってご存知ですか?通信の到達性を試験するために使用するコマンドです。もし始めて聞いたって人は、以前の記事をお読みください。

 

 

ExPingとは

ExPingはGUIpingを実行出来るソフトウェアです。コマンドラインに抵抗がある人でも、簡単に疎通試験が出来るので、かなり使いやすいソフトです。複数のIPアドレスを同時に実行し、統計を表示したり、Tracerouteを実行したり出来るフリーのソフトウェアです。以下のサイトからダウンロード出来ます。

 

http://www.woodybells.com

 

ExPingの基礎

ExPingで出来ることは以下になります。

 

  • 疎通確認
  • 経路確認

 

これらの確認結果や統計結果をログとして保存することが出来ます。ネットワークの構築時には絶対必要となる事柄ですので、しっかり覚えておきましょう。

 

 

疎通確認

まずは、なんと言っても疎通確認ですね。まずは、ExPingを立ち上げます。そしたら、『対象』のタブをクリックしてください。下記の場所に疎通確認対象を入力してください。今回は以下のアドレスを試してみましょう!

 

f:id:kazu-network:20180415211940j:plain

 

 

次に、『環境』タブをクリックしてください。以下のような画面になると思います。

 

f:id:kazu-network:20180415212017j:plain

 

試験したい内容に合わせて値を変更してください。項目の説明は以下になります。

 

f:id:kazu-network:20180415212044j:plain

 

 

それでは、疎通確認を実行してみましょう!緑枠で囲った部分をクリックしてみてください。画面がPing 結果』に切り替わっていると思います。以下のように『○ OK』なっていれば、疎通出来ていることになります。『× NG』になっていたら疎通不可となります。視覚的にも非常にわかりやすいですね!

 

f:id:kazu-network:20180415212150j:plain

  

 

まとめ

いかがだったでしょうか?ExPingではPingだけでなく、TraceRouteの機能もあります。よかったらいろいろ試してみてくださいね!

 

また、こちらの記事ではExPingを自動実行させるバッチファイルの作り方を紹介させています。よかった立ち寄っていってください。

kazunetproject.site