ネットワークエンジニアの休息

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ド素人が始めたプログラミング ~Python始めて2週間で出来たもの~

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こんにちは!カズです。

 

久しぶりの記事となってしまいましたが、何をしていたかと言うとプログラミングの勉強をしていました。自らの成長を求めなくなったら、エンジニアは終わりだと思っていますので、久しぶりに本腰入れて、インプットしてみました。

 

以下のサイトで2週間で勉強したプログラミング体験を紹介しています。よかったら、こちらを見てもらえると嬉しいです。(ちなみにまだ、完成してませんが…。)

 

kazunetproject.site

 

 

 

なぜ、ここで紹介させてもらっているか?それは以下のことを伝えたいからなんです。

 

・ド素人でも2週間でプログラムは作れる

・プログラミングが必須科目になることの意味

働き方改革に向けてやるべきこと

 

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ド素人でも2週間で作れる

このサイトで紹介させてもらっているプログラムは、ド素人の僕が2週間で書いた内容を書かせてもらいっています。「ド素人って言っても一応エンジニアじゃん!」って思う方もいるかもしれませんが、ネットワークエンジニアとプログラマは全然違います。パソコンのセットアップなどは少し詳しいもののプログラム言語については、さっぱりです。

 

そんなド素人でも2週間頑張れば、仕事に少しは役に立つコードが書けるもんです。特に今回使用している「Python」という言語は、比較的わかりやすい言語で出来ています。少しでも興味を持ってもらえたら、チャレンジしてみください。

 

 

プログラミングが必修科目になることの意味

文部科学省が2020年からプログラミングが小学生の必修科目となることを発表されてることは、ご存知ですか?もちろん、パソコンに向かってコードをガリガリ書いていくような授業ではないとは思いますが、プログラミングの仕組みや思考などを学ぶことになるそうです。

 

もしお子さんが、

 

『プログラムってなぁに?』

 

って聞かれたら、なんて答えられますか?

 

僕らの時代は、国語や算数は学んできましたが、プログラミングは習ってこなかった。こんな風に答えるのでしょうか?それではダメだと思うんです。もちろん、プログラムを書かなくてもいいと思いますが、少しでも興味をもって概念だけでも理解してもらえたら嬉しいです。(上記の記事は、早速、コードを紹介している記事ですが…。ゆくゆくはプログラミングとはについても書いていくつもりです。)

 

 

働き方改革に向けてやるべき

巷では働き方改革という物が騒がれており、本来、やるべき仕事を捨てて定時退社・有休消化に精を出している社員が増えています。その尻拭いをするために残業して、上司に怒られるなんてこともよく聞く話です。

 

そんなことを嘆くくらいなら、1人で2人分の仕事を出来るようになってしまえばいいのです。だからと言ってタイピングを早くしたり、フロアを走り回るなんてスマートじゃないですよね?それよりも、プログラミングを覚えて時間のかかる単調作業を自動化し、本来考えて生み出す作業に集中することにしませんか?

 

本の紹介もさせてもらっていますが、『退屈なことはPythonにやらせよう』ですね!Pythonだけではなく、自動化して機械的に処理させるような仕組み作りを一緒に考えていきましょう。

 

 

まとめ

僕は頭がいいほうではありません。高校時代の期末テストも決まってビリ争い。そんな僕が、2週間で勉強した時間は、おそらく100時間を超えていることでしょう。この記事で紹介させてもらった本以外にも多くの本を読みましたし、何百というサイトを参考にさせてもらっています。

 

それで出来上がったのがこの程度のものなんです。しかし、きっとこのブログを読んでくれている方は、僕なんかよりもできる方だと思います。(少なくてもクラスのビリ争いはしていなかったのでは?)

 

それなら、やれます!ただ、『やるからには徹底的に!』で、始めてみませんか?きっとできる。